長崎総合科学大学 総合情報学部

2016年度の受賞作品

第12回・ディジタルメディアコンテストの審査結果

今年も沢山の高校生の皆さんに応募して頂き、有り難うございました。
厳正な審査の結果、下記のとおり受賞者が決まりました。

1. 3Dプリンタ部門: テーマ「3Dプリンタを活用したモノづくり」

今回新設した3Dプリンタ部門では,日常生活に使えるアイディアグッズからロボット競技会の部品まで,皆さんが3Dプリンタを活用して造形した,3Dプリンタならではの作品を募集しました.
3Dプリンタ部門の審査基準は,この「3Dプリンタならでは」を最も重視し,3Dプリンタを活用することで作ることができる作品を評価します.そのため,提出された作品がロボット競技会の一部品であっても,その作品が3Dプリンタ無しでは作ることが難しい場合は高く評価されます.

  受賞者情報等
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最優秀賞 小原 一輝

宮崎県立宮崎工業高等学校
生産システム科2年

指導教員:永野 雄作 先生

【作品解説】

この作品は、災害時や狭い場所などにおいて、活躍出来るようなロボットを考えて製作しました。ロボットの特徴は進行できる道の幅に合わせて、車体の幅も変化できるような仕組みとなっています。また車輪を増やすことで、一度倒れても進める仕組みです。アームは自由に旋回できることをイメージし、先端の4つの爪で自由に作業が出来たりします。

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優秀賞 牟田 圭佑

宮崎県立宮崎工業高等学校
生産システム科1年

指導教員:永野 雄作 先生

【作品解説】

今回製作したロボットのモデルのコンセプトは、「海中及び海底を探索できるロボット」です。
用途は上記に書いてあるように、海中及び海底の探索を目的としたものです。
工夫した点は、タイヤ・プロペラ・アームです。
タイヤは、水掻きを付けることにより水中はもちろん海底の砂を掻くので進みやすくしました。
プロペラは、水の抵抗で進みにくい時にプロペラを回すことにより、水を掻き推進力を上げてくれます。
アームは、360度回転可能にし、海底の障害物を車体の方向転換なしで取れるようにしています。

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2. ディジタルアート部門: テーマ「復興に向けて」

 
受賞者情報等
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最優秀賞 尾下 仁

長崎県立諫早農業高等学校
農業科学科3年

指導教員:山口 章 先生

【作品解説】

この作品を制作するにあたって熊本大震災の復興について考えましたがなかなかいい案が思いつかなかったのですが、高校生活で学んだことを活かせないかと思い当たり2年間農業高校専攻で学んだ草花を入れようと考えました。
選んだ花は季節にズレたりしていますが花言葉の意味は熊本地震にあたっての励ましとなるものです。
例えば、ピンクの花は山茶花といい花言葉は『困難に打ち勝つ』など薔薇や鈴蘭、カモミール、カキツバタなど良い意味の花を選びました。
少しくらいイメージを無くすために全体的に明るい色に統一されてあり選んだ色もしっかりと意味を込めてあります。

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優秀賞 川越 瞭

宮崎県立宮崎工業高等学校
生産システム科3年

指導教員:永野 雄作 先生

【作品解説】
現在日本は、様々な自然災害が起こっており、復興に向けて頑張っています。復興に向け一歩ずつ進んでいく様子をイメージしパズルのピースを組むことで1つずつ明るい未来に進んでいくといった前向きになれる表現もとりいれました。この作品を見た災害地域の人々を少しでも応援できたらいいなと願っています。

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入賞 秋山 めい

長崎県立長崎工業高等学校
インテリア科3年

指導教員:松尾 陽平 先生

【作品解説】
この作品は、子供・若い人を中心に復興ということをテーマに描きました。
笑顔で植物を育てる子供たちは、被災された方々の励みになると思いました。
また、背景に広がる青空は、広がっていく未来を想像して描きました。
この作品が被災された方々の心に響く作品であればいいなと思います。

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3. ホームページ部門: テーマ「身近な防災や減災対策の紹介」

ホームページ部門への応募作品は,本コンテスト募集案内にあるように,本学のWWWサーバ(Linux)にアップして審査いたしました. その審査の過程で応募作品の全部や一部において,正しく表示出来ない個所がありました.その原因は以下の通りでした.

  1. ファイルやフォルダ名に日本語などの2バイト文字が使用されていた.本学WWWサーバは2バイト文字を認識しません.
  2. 本学WWWサーバで動作するように相対パスになっておらず,リンク切れが発生していた.

本部門では,HTML言語やJavaScriptなどを中心とした作品で,ブラウザ上だけでも動作させることができるホームページを想定していました.
毎年,応募案内の注意事項により具体的に記述したいと思います.

 
受賞者情報等
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最優秀賞 該当なし 該当なし
優秀賞

永池 晃太朗

茨城県立水戸工業高等学校
情報技術科2年

指導教員:篠崎健一 先生

【作品解説】
茨城県内へ東北大震災によってもたらされた被害状況を閲覧をしたり、地震についての知識や地震が起こった際に取るべき行動、復興に向けての活動が確認できるサイトです。

2016-10-14
入賞 篠原輝,中﨑聖哉,馬﨑裕斗,中村拓真,児玉泰祐,飯牟禮優希

宮崎県立佐土原高等学校
情報技術科1年

指導教員:川野 和彦 先生

【作品解説】
初めてHPを作成しました。HTML言語やCSSなどの学習のためシンプルなコードを使用し作成しました。
工夫した点は、Home以外のページにもメニューバーを配置したので、閲覧しやすいように工夫しました。
また、文字の大きさや色を見やすく工夫しました。

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宮下丈明,清水遼斗,森中健徳,溝口壱成

宮崎県立佐土原高等学校
情報技術科2年

指導教員:川野 和彦 先生

【作品解説】
このホームページは見やすさを重視して作成しました。
文章よりも画像やグラフなどを多く使用し、視覚的に内容が分かるように工夫しました。
トップページは記憶に新しい熊本地震の被害や支援の様子をスライドショーを使用し紹介しました。
他のページは画像の他にグラフなどを掲載し、直感的に内容を理解してもらえる内容としました。

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4.表彰式

2016年11月5日(土) 16:00~16:30 
最優秀賞受賞者(高校生代表者1名)及び引率教員1名を11月5日(土)に本学へ招待し、表彰式で表彰致します。
(受賞者には個別に連絡します。)

特典

  • 最優秀賞、優秀賞を受賞した生徒は、特待生B(★)の出願資格を得ることができる。「AO特待生入試」で選考。
  • なお、1、2年生が最優秀賞、優秀賞を受賞した場合は、受験該当年度に特待生Bで出願する権利を有する。
    「AO特待生入試」で選考。

★「特待生B」制度【国立大学並みの学費】
(特待生制度および優待生制度の詳細は、本学ホームページをご参照下さい。)

お問い合わせはこちらへ TEL 095-838-5181 平日 9:30~15:30

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